ハイウェイ脇で発見された犬が、その場所を離れようとしなかった理由が泣ける・・・

ハイウェイ脇で発見された犬が、その場所を離れようとしなかった理由が泣ける・・・

保護された犬はエラという名前で、ガリガリに痩せていて、おそらく側溝の水を飲ん­で生き永らえていたようでした。
毎日寝ていたと思われる場所には、割れたガラスが散らばり、テールライトなどが散乱してたことから、偶然2週間ほど前にこのあたりで交通事故があったことがわかりました。

調べてみると、交通事故で大怪我をしたものの、家族が全員生存していたのです。

まさかあの事故で助かる­とは、家族自身も思っていなかったそうです。
家族に飛びつき、うれしそうに赤ちゃんをぺろぺろ舐めるエラ。
あの場所にいれば、いつかきっと家族が戻って来てくれると信じて待っていたのでしょう。

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ハイウェイ脇で発見された犬が、その場所を離れようとしなかった理由が泣ける・・・

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